まずは生命保険に関する診断から!
生命保険に関するまずは簡単な診断をしてみましょう!

以下の質問に○か×かで答えてみて下さい。
① 社会人になったら生命保険の1つくらい入っておくのが常識だ?
② 若いうちに入っておかないと高くなるから損するよ?
③ 終身保険は貯蓄だと思って加入している?
④ 掛け捨ての保険って何も戻ってこないから損する?
⑤ 子供が小さいウチは死亡保障を大きくしておくと安心?
⑥ 保険料は収入の1割程度が適正価格?
⑦ 専業主婦でも自分の葬式代程度の保険に加入しておくべき?
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まずは生命保険を正しく理解しましょう
上記の診断は、一般的な保険に関する常識と呼ばれるものをピックアップしたものですが、皆様はどのように感じられましたでしょうか?
診断の結果から先に言ってしまうと、正解はほとんどが「×」です。
保険って複雑でわかり難いという意識がありますので、このような両親や上司などから言われたことを鵜呑みにしているケースが多く見受けられます。ですのでまずは「その話って本当に正しいの?」という疑問を持って調べてみる事がとっても大事です。
後から調べてみると常識だと思っていた事が全然違っていた!という事は結構多いものです。こんな言い方をするのもなんですが、それほど他人から聞いた話というのはいい加減な情報が多いという事ですので、専門家でない方の意見はあまり鵜呑みにすると危険です。
それでは上記の診断はなぜ誤りなのか詳しく見ていきましょう!。
不要な保険に加入していませんか?
先日ある50代後半の男性から今後の資金計画に関してご相談をいただきました。その男性は、個人事業主でしたので国民年金の第一号被保険者でしたが、国民年金基金にも合わせて加入されていらっしゃいました。さらにその男性の場合、共済の個人年金にも加入されていらっしゃるんだそうです。
個人事業で、店舗の経営状態は悪くないため少なくとも年金がもらえるようになる65歳まで収入に困ることは無いようです。ですが、ここからさらに年金の上積みを考えていらっしゃるようでしたので、さすがにそれはお薦めしませんでした。
保険や年金はあまり難しく考えるよりも現在の家計と将来の生活をある程度予測しながら調整していくことをお薦めします。不安だからといって保障を掛けすぎるのも良くないですし、全く保障がないというのも不安です。まずは資料を請求する前にご自身の家計の状況などをじっくりと検討して見てはいかがでしょうか?!